40代主婦×仕事

「正社員、もう限界」30・40代主婦へ。収入を落とさずに辞める方法、あります

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こんにちは!在宅フリーランス×Webマーケターのあおなみです☕️

正社員、つらすぎる。でも辞めたら収入が落ちる。どうしたらいいんだろう

このジレンマ、毎日しんどいですよね。

「辞めたい」という気持ちと「でも収入は落としたくない」という気持ちが、頭の中でぐるぐるしている。

そのしんどさを胸に抱えながら、今日も出社して、帰ってきたら子どもの世話をして。

私は産後うつで正社員を退職しました。

「辞めたら終わりだ」と思っていたけど、今は在宅・週4日で月25万円前後を安定して稼いでいます。

「辞める=収入ゼロ」じゃない。この記事では、私が実際にどう乗り越えたかを正直に書きます。

この記事の信頼性

  • 在宅フリーランス×Webマーケター×主婦が執筆
  • 産後うつ→専業主婦4年→フリーランスに転身
  • アパレル接客・EC運営→広告会社→Webマーケターへ
  • 週4日・1日5〜6時間で月収25万円を安定して稼ぐ

「辞めたい」のに辞められない本当の理由

「辞めたい」と思っている人が、なかなか辞められない理由って、「お金の不安」だけじゃないと思っています。

「辞めたあと、私は何者なんだろう」という不安もある。

正社員というステータスがなくなったとき、社会的な居場所がなくなる気がする。「また正社員に戻れなくなるんじゃないか」という恐怖がある。

これ、私も感じていました。

でも実際に辞めてみてわかったのは、辞めても「その業界で培ったもの」は消えない、ということです。

むしろ正社員という枠の中にいたときより、外に出た方が活きやすくなるものがある。それが、業界の内側にいたからこそ得られた「ネットワークと商習慣の理解」です。

業界の「内側の知識」は、辞めても消えない

正社員として働いていると、その業界の「当たり前」が自然と身についていきます。

この業界では、意思決定はどういう流れで進むのか。どの時期に予算が動くのか。どんな言葉・提案の仕方が通じて、どんなアプローチが嫌がられるのか。どこの会社がどういうポジションで、誰がキーマンなのか。

これは外から見ていてもわからない、内側にいたからこそ知っている「商習慣の理解」です。

そして、この理解は会社を辞めても消えません。

むしろ「外側から関わる立場」になったとき、一番活きます。

なぜ「元業界人」がフリーランスで強いのか

企業がフリーランスや外部パートナーに仕事を依頼するとき、一番ストレスなのは「業界の基本から説明しなきゃいけない」ことです。

「うちの業界はこういう商習慣があって」「この会社とはこういう関係性で」「この時期はこういう動きがあるので」…これを毎回最初から説明するのは、発注する側にとって大きなコストです。

だから、「最初から業界の文脈を知っている人」への信頼は、別格になります。

たとえば医療業界で働いていた人が、医療系のSaaSやサービスを提供している会社のマーケ支援をする場合。

医療現場の意思決定の流れ、病院内のパワーバランス、医師・看護師・事務がそれぞれ何を気にしているか。

これを知っているだけで、「また一から説明しなくていい人」として繋がりのある人から依頼されやすくなります。

教育業界なら、学校の予算サイクル、現場の先生が何を面倒だと思っているか、保護者への伝え方の作法。

不動産業界なら、商談の流れ、繁忙期の動き方、業者間の関係性。

どの業界でも、「内側を知っている人」は、そのまま「その業界の企業から信頼される外部人材」になれます。

私が正社員を辞めた後に安定した理由

私はアパレルとEC業界の経験があります。

フリーランスになって、最初はライティングで時給800円という状態でした。「辞めなければよかったかな」と思った瞬間もあります。

でも気づいたのは、アパレルECの業界の商習慣や動き方を知っている私は、その業界をターゲットにしている広告会社やサービス会社にとって「すぐ使える人材」だということでした。

「季節ごとのプロモーションの流れ」「どのタイミングで在庫をプッシュするか」「アパレルの買い付けのサイクル」。

こういう感覚が最初からある人間は、アパレルEC関連の仕事では即戦力になれます。

結果として、高単価の業務委託契約が続くようになりました。

新規の営業をしなくても、「またお願いしたい」と言ってもらえる関係が積み上がっていく。これが収入の安定につながっています。

「辞めた後のルート」を先に描くと、怖さが変わる

「辞める」ことへの恐怖の多くは、「辞めた後が見えない」からだと思います。

だから、辞める前に「辞めた後のルート」を描いておく。

✏️ 自分がいた業界の「商習慣・意思決定の流れ」を思い出してみる

✏️ その業界をターゲットにしている会社(SaaS・支援会社・メディアなど)を調べてみる

✏️ そこに「業界経験のある外部人材」として関われる仕事があるか探してみる

この3ステップを踏むだけで、「辞めた後のイメージ」が具体的になってきます。

そしてここにWebマーケの視点を足すと、「業界を知っているだけの人」から「業界を知っていてマーケもできる人」になれる。これが、フリーランスとして安定するための最短ルートだと私は感じています。

私はスクールなしで遠回りしましたが、今からやるなら体系的に学べるスクールを選ぶと思います。詳しくはこちらの記事にまとめています!

まとめ

「正社員を辞める」と「業界のネットワーク・商習慣の理解を失う」はイコールじゃありません。むしろ外に出た方が、その知識は活きやすくなります。

「業界の内側を知っている外部人材」は、発注する企業にとってとても頼みやすい存在です。最初から文脈を共有できるから、長期的な信頼関係が生まれやすい。

辞めた後のルートを先に描いておくこと。そこにWebマーケの視点を足すこと。この準備があれば、「辞める」という決断の怖さが変わります。

まず今日5分、「自分がいた業界の商習慣・動き方」を言語化してみてください。

📌 Webマーケスクール比較はこちら → 主婦向けWebマーケスクール比較

📌 Webマーケスクール比較はこちら → 主婦向けWebマーケスクール比較(https://aonami-blog.com/webmarketing-school/)

  • この記事を書いた人

あおなみ

在宅フリーランス×Webマーケター×主婦の『あおなみ』です☕️ 産後うつで退職→ブランク4年→ゆるフリーランスに転身。 『無理しすぎない』をモットーに、家庭を優先しつつ月収20〜30万円の安定収入を得ています。

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