Webマーケティングスクール

【現役マーケター厳選】40代主婦向け🔰Webマーケティングスクール12選

2023年1月11日

※本ページは広告が含まれています

こんにちは!在宅フリーランス×Webマーケターのあおなみです☕️

「正社員、もう限界。でも何のスキルもないし、今さら転職なんて…」

「子どもがいるし、フルタイムは無理。でもパートの収入じゃ全然足りない」

この記事を読んでいるあなたは、きっとそんな気持ちを抱えていますよね。

私もまったく同じでした。産後うつで退職して、4年のブランクを経て社会復帰しようとしたとき、「私に何ができるんだろう」と途方に暮れました。とりあえず始めたライティングで時給800円。最低賃金を下回っていました。

でも今、週4日・在宅で月25万円前後を安定して稼いでいます。

変わったのは、「過去の経験をそのまま武器にした」ことと、「Webマーケをガチった」こと。この2つだけです。

この記事では、その「経験×Webマーケ」を最短で実現するために、どのスクールを選べばいいかを徹底的に解説します。

単なるスペック比較じゃなくて、「過去の業界経験を活かせるか」「ワンオペ育児や地方在住でも無理なく続けられるか」という、主婦目線の比較軸で選んでいます。

この記事の信頼性

  • 在宅フリーランス×Webマーケター×40代主婦が執筆
  • 産後うつ→専業主婦4年→フリーランスに転身
  • 家庭と両立しつつ、月収20〜30万円の安定収入を獲得
  • 働く時間は、1日5時間×週4日

この記事でわかること

  • 「経験×Webマーケ」でなぜ高単価になれるのか
  • 主婦が失敗しないスクールの選び方3つの基準
  • 12校を主婦目線で比較した表と詳細レビュー
  • スクール代を安くする補助金の使い方
  • よくある不安へのあおなみからの回答

まず知っておきたい:なぜ「経験×Webマーケ」が最強なのか

スクールを選ぶ前に、一番大事な考え方をお伝えします。

同じ業界でも「役職」が変わると、時給はこれだけ変わる

まず、少し数字の話をさせてください。

Webマーケターの平均年収は、求人媒体の調査によると400〜600万円程度。時給換算すると、フルタイム換算でおよそ2,000〜3,000円台になります。一方でパートの平均時給は1,000〜1,200円前後です。

でも実は、これは「職種」の違いだけじゃなくて、同じ業界にいながら「役職」が変わるだけで時給が大きく変わるという話でもあります。

たとえばアパレル業界で考えてみます。

  • 店頭スタッフ → 時給1,000〜1,200円
  • アパレルECの運営担当 → 時給1,500〜2,000円
  • アパレル業界向けの会社でWebマーケター → 時給2,500〜3,500円以上

扱っている「業界」は同じです。でも「何をするか」が変わるだけで、時給がここまで変わります。

私自身、時給800円のライティングから今の時給3,200〜3,500円超えになれたのも、「アパレル・EC業界という同じ土俵にいながら、役割をWebマーケターに変えた」からです。業界を変えたわけじゃない。立ち位置を変えただけです。

「Webマーケを学べば稼げる」は半分正解

「Webマーケを学べば稼げる」は、半分正解で半分間違いです。

Webマーケのスキルだけでは、ライバルが多すぎますし、未経験からいきなりマーケターになるのはハードルが高すぎます。

「広告が回せます」「SEOができます」という人は、今や山ほどいる。スキルだけで勝負すると、価格競争に巻き込まれます。

でも、そこに「過去の業界経験」が掛け合わさると、話が変わります。

アパレルの接客経験がある人が、アパレルECのマーケティング担当になる。保育士の経験がある人が、保育ICT企業のWebマーケ担当になる。工場勤務の経験がある人が、製造業向けDXサービスのBtoBマーケを担当する。

「この業界の現場を知っていて、Webマーケもわかる人」は、今の市場でほとんどいません。だから高単価で求められます。

これが、このブログで一貫してお伝えしている「経験×Webマーケ」という考え方です。

スクールを選ぶときも、この視点で選ぶかどうかで、卒業後の未来がまったく変わります。

主婦がスクール選びで失敗しない「3つの基準」

スクールは数が多くて、どれも良さそうに見えます。でも、主婦・ママが選ぶときに特に見るべきポイントは、一般的なスクール比較サイトとは少し違います。

基準①:過去の経験(ドメイン知識)を活かせる出口があるか

「卒業後にどんな仕事に就けるか」だけじゃなくて、「自分の過去の業界経験を活かした出口があるか」を確認してください。

たとえば転職支援があるスクールでも、「広告代理店への転職」しか想定していないスクールと、「業界経験を持ち込んだ事業会社のマーケ職への転職」まで支援してくれるスクールでは、全然違います。

無料相談のときに「自分はこういう業界経験があるんですが、それを活かした出口を一緒に考えてもらえますか?」と聞いてみてください。その回答の質で、スクールの本気度がわかります。

基準②:ワンオペ・地方在住でも無理なく続けられるか

子どもが急に発熱する。予定通りに受講できない日がある。地方在住でオフラインのスクールには通えない。

こういう現実を前提に設計されているスクールかどうかが大事です。

具体的には、動画視聴で自分のペースで進められるか、受講期間の延長・休学制度があるか、質問をリアルタイム以外でもできるか、を確認してください。

「忙しい主婦でも続けられる設計か」は、スクールのパンフレットには書いていないことが多いので、必ず無料相談で確認しましょう。

基準③:「学んで終わり」ではなく、実務経験まで積めるか

スクールで知識を学んだとしても、「でも実務経験がないと採用されない」という壁にぶつかる人がとても多いです。

在学中にクライアントワークや実案件に触れられるスクール、または卒業後の案件獲得・転職サポートが手厚いスクールを選ぶと、「学んだけど仕事に繋がらない」という状態を避けやすくなります。

【比較表】12校を主婦目線で徹底比較

数あるマーケティングスクールから、主婦むけのスクールをまとめました。

「主婦向け度」は子育て中でも無理なく続けられる設計かどうかを基準にしています。

右にスライドできるよ→→→

No.スクール名補助金定価補助金後主な獲得スキル主婦向け度
1WEBCOACH
(ウェブコーチ)
38.5万円11.55万円〜Webデザイン・マーケ・生成AI★★★★★
2グローバル
マーケティングアカデミー
入会3.3万円
+52.8万円〜
入会3.3万円
+0円〜
Webマーケ全般・広告運用★★★★★
3Ms.Academy
(ミスアカデミー)
×19.8万円SNS・デザイン・動画編集★★★★★
4Withマーケ×入会19.8万円
+月5,478円
SEO・SNS・Webライター★★★★★
5エストレ×39.8万円〜Instagram運用・リール動画★★★★★
6Wannabe Academy33万円9.9万円〜広告運用・SEO・SNS・LPO★★★★★
7WEBMARKS33万円9.9万円〜SEO・コンテンツマーケ★★★★☆
8ウェブスキ×33万円〜SNS運用代行・集客・営業★★★★☆
9インターネット・アカデミー
(MamaEduプロジェクト)
20.9万円6.27万円〜Webマーケ全般・SEO・広告★★★★★
10DXUP(DXアップ)34.65万円10.4万円〜AI活用・Webマーケ★★★☆☆
11デジマナビ×月額980円Web広告・SEO・SNS★★★★☆
12Be Marketer
(ビーマーケター)
×44万円〜広告運用・SNS・SEO★★★★☆

補助金○のスクールは、条件を満たせば最大70%還元が可能です。詳しくは後述の「補助金の使い方」をご覧ください。

【詳細レビュー】各スクールを「経験×Webマーケ」視点で解説

1. WEBCOACH(ウェブコーチ) 主婦向け度★★★★★

50以上のスキルが学び放題。コーチが伴走して「自分に合う」を一緒に探せるスクールです。

一番の特徴は、コーチが専属でついてマンツーマンで伴走してくれること。「何から始めればいいかわからない」「自分に何が向いているかわからない」という主婦に特に向いています。Webデザイン・マーケティング・生成AIまで幅広く学べて、自分のペースで「これだ」というスキルを見つけながら進められます。

案件獲得サポートも充実していて、学んだ後の「どうやって仕事を取るか」まで一緒に考えてくれます。補助金対象なので、実質費用を大幅に抑えられます。

  • 費用:38.5万円(補助金適用後:11.55万円〜)
  • 補助金:○
  • 主婦向けポイント:コーチが伴走・50スキル以上学び放題・補助金対応
  • こんな人におすすめ:何を学べばいいか迷っている、自分に合うスキルをプロと一緒に見つけたい人

無料カウンセリングはこちら

2. グローバルマーケティングアカデミー 主婦向け度★★★☆☆

広告代理店が運営。現場で即戦力となるプロのスキルを伝授してくれます。

広告代理店が直接運営しているスクールで、現場の「生きたノウハウ」をそのまま学べます。Webマーケ全般・広告運用を個別指導で学べ、実務レベルのスキルが身につきます。現場で即使えるスキルの習得にこだわりたい方向けです。

  • 費用:入会3.3万円+52.8万円〜(補助金適用後:入会3.3万円+0円〜)
  • 補助金:○
  • 主婦向けポイント:現役代理店の生きたノウハウが学べる
  • こんな人におすすめ:広告代理店・事業会社のマーケ職への転職を本気で目指したい人

無料カウンセリングはこちら

3. Ms.Academy 主婦向け度★★★★★

払い切り型19.8万円で、女性限定コミュニティと仕事紹介まで一貫サポートのスクールです。

SNS・デザイン・動画編集など複数のスキルが学べる女性向けキャリアスクールです。30,000人以上のセミナー参加実績があり、キャリアコーチングで「自分に合う働き方・スキル」を一緒に整理してもらえます。

料金は19.8万円の払い切り型。月額制スクールのように長く続けるほど総額が増えるリスクがなく、家計管理がしやすいのが主婦に嬉しいポイントです。コミュニティ内での案件紹介もあるので、学んだ後の仕事の入り口が作りやすいです。

  • 費用:19.8万円(補助金なし)
  • 補助金:×
  • 主婦向けポイント:払い切り型で費用管理しやすい・女性限定コミュニティ・仕事紹介あり
  • こんな人におすすめ:まず何を学ぶかをゆっくり決めたい、自分に合うキャリアをプロと整理したい人

無料セミナーに参加する

4. Withマーケ 主婦向け度★★★★★

稼ぎながら学べる。コミュニティが活発で、一人で続けられるか不安な主婦に向いています。

ブログ・SNS・Webライターなど、在宅副業に直結するスキルを学べます。個別添削・キャリア相談が充実していて、一部コースには案件保証もあります。

コミュニティが活発なのが大きな強みです。同じ境遇の主婦が多く、「一人で続けられるか不安」という方でも仲間と励まし合いながら学べる環境があります。

  • 費用:入会19.8万円+月額5,478円
  • 補助金:×
  • 主婦向けポイント:コミュニティが充実・個別添削あり・案件保証(一部コース)
  • こんな人におすすめ:副業ブログ・SNSから収入を作りたい、挫折しないための仲間が欲しい人

無料カウンセリングを受ける

5. エストレ 主婦向け度★★★★★

Instagram運用代行に特化。完全1対1で「稼ぐ」まで徹底サポートしてくれます。

総フォロワー28万人の講師陣による完全1on1サポートと、365日24時間のチャットサポートが特徴です。累計受講者500名を突破し、会員継続率95.8%・満足度97.3%という実績があります。

Instagramを使った運用代行副業を始めたい方に特に向いています。受講期間中に実案件のマッチング支援まで行ってくれるので、「学ぶだけで終わらない」設計が嬉しいポイントです。夜23時まで対応のセッション枠があるので、子育て中で昼間に時間が取れない主婦でも受講しやすいです。

  • 費用:39.8万円〜(詳細は無料カウンセリングで確認)
  • 補助金:×
  • 主婦向けポイント:完全1on1・夜23時まで対応・案件マッチング支援あり
  • こんな人におすすめ:Instagramを使った副業案件を取りたい、マンツーマンで徹底サポートしてもらいたい人

無料カウンセリングを予約する

6. Wannabe Academy 主婦向け度★★★★★

実際のクライアント案件を3ヶ月経験できる「実務特化型」スクールです。

一番の特徴は、在学中に実際のクライアントワークに参加できること。業界経験はあっても「マーケの実務経験ゼロ」では書類選考が通りにくいですが、在学中にこの壁を越えられます。

自己分析ワークと専属面談が充実していて、「あなたの過去の経験をどうマーケティングに繋げるか」を一緒に言語化してくれます。リスキリング補助金の対象で、条件を満たすと実質9.9万円〜という受講が可能です。

  • 費用:33万円(補助金適用後:9.9万円〜)
  • 補助金:○
  • 主婦向けポイント:自己分析ワーク・実務研修・専属面談・補助金対応
  • こんな人におすすめ:業界経験があるけど自分の強みを言語化できていない人、実務経験も同時に積みたい人

無料で相談してみる

7. WEBMARKS 主婦向け度★★★★☆

SEO+広告運用の両方が本格的に学べる唯一のスクール。フリーランス独立・高単価案件獲得に強いです。

SEO専門企業と広告専門企業がタッグを組んだスクールで、「SEOとWeb広告の両方が本格的に学べる」のは業界でここだけです。転職・副業・独立の3つの出口に合わせた個別サポートがあり、転職・案件獲得率は93%。

完全オンラインで時間調整がしやすく、ワンオペ育児・地方在住でも続けやすい設計になっています。補助金対象で実質9.9万円〜から受講できます。

  • 費用:33万円(補助金適用後:9.9万円〜)
  • 補助金:○
  • 主婦向けポイント:完全オンライン・補助金対応・卒業後も継続サポートあり
  • こんな人におすすめ:フリーランスで長期案件を取りたい、専門性の高い業界経験(医療・保育・教育など)がある人

無料説明会に参加する

8. ウェブスキ 主婦向け度★★★★☆

在宅ワークを目指す主婦に人気。SNS運用代行で「個の力」で稼ぐスキルを身につけられます。

SNS運用代行・集客・営業のスキルを実践的に学べます。案件獲得・営業サポートが充実していて、学んだ後に「どうやって仕事を取るか」まで一緒に動いてくれます。

専属の担当講師が付き、2週間に1回の個別ミーティングと24時間LINEでの質問対応があります。AdvancedとPremiumコースは案件獲得まで延長保証付きです。

  • 費用:33万円〜(詳細は無料レクチャーで確認)
  • 補助金:×
  • 主婦向けポイント:マンツーマン指導・2週間ごとMTG・案件獲得延長保証あり
  • こんな人におすすめ:SNS副業で在宅収入を作りたい、営業まで含めてトータルで学びたい人

無料レクチャーを受ける

9. インターネット・アカデミー(MamaEduプロジェクト) 主婦向け度★★★★★

28年の歴史あるWeb専門校。補助金で安く学べて、ひとり親向けの手厚い支援制度が特徴です。

給付金制度(専門実践教育訓練給付金)が使えて、条件を満たせば受講費用の最大70%が戻ります。さらに「mamaeduプロジェクト」としてひとり親向けの支援活動も行っており、最大193万円を受給しながら学べる制度も完備しています。

Webマーケ全般・SEO・広告運用に加え、WebデザインやAIコースも充実。給付金の手続きサポートが手厚い点も安心です。

  • 費用:20.9万円(補助金適用後:6.27万円〜)
  • 補助金:○
  • 主婦向けポイント:給付金で実質費用を大幅に抑えられる・ひとり親向け支援制度あり・老舗の安心感
  • こんな人におすすめ:補助金をフル活用したい人、ひとり親家庭でお得にスキルを身につけたい人

無料カウンセリングを受ける

10. DXUP(DXアップ) 主婦向け度★★★☆☆

AI×マーケティングの最新スキルが学べる、補助金を先取りできる制度があるスクールです。

AIを活用したWebマーケティングという、これからの時代に求められるスキルを学べます。補助金を先取りできる独自の制度があるので、手元資金が少ない状態でもスクールに踏み出しやすいのが特徴です。

  • 費用:34.65万円(補助金適用後:10.395万円〜)
  • 補助金:○
  • 主婦向けポイント:補助金先取り制度あり・AI活用スキルが身につく
  • こんな人におすすめ:AI×マーケという最新スキルに挑戦したい人、補助金を活用して費用を抑えたい人

無料で相談してみる

11. デジマナビ 主婦向け度★★★★☆

月額980円の圧倒的低価格。スマホで10分から学べる「超入門」に最適なサービスです。

「まずWebマーケがどんなものか試してみたい」「費用をほぼゼロで始めたい」という方に最適な入り口です。Web広告・SEO・SNS運用の基礎をスマホでスキマ時間に学べます。本格的な転職・案件獲得サポートはないので、「まず感触を確かめてから有料スクールに進む」という使い方がおすすめです。

  • 費用:月額980円(補助金なし)
  • 補助金:×
  • 主婦向けポイント:スキマ時間で学べる・費用リスクほぼゼロ
  • こんな人におすすめ:まずWebマーケがどんなものか試したい、費用をかけずに始めたい人

無料で始める

12. Be Marketer 主婦向け度★★★★☆

案件保証が最大の特徴。学びながら確実に実績と収入が得られるスクールです。

月5万円の案件保証があるのがこのスクールの大きな差別化ポイントです。「学んだ後に本当に仕事が取れるのか不安」という方に特に向いています。比較的価格帯は高いものの、自社でマーケター案件を多数抱えているので、案件紹介までしてくれます。

  • 費用:44万円〜(補助金なし)
  • 補助金:×
  • 主婦向けポイント:案件保証あり・キャッシュバック制度あり
  • こんな人におすすめ:学びながら確実に収入に繋げたい、案件保証がある環境で安心して始めたい人

無料で相談してみる

スクール代を安くする「補助金」の使い方

スクールを検討するときに「費用が心配」という方にとって、知っておくと大きく変わる制度が2つあります。

専門実践教育訓練給付金(最大70%還元)

厚生労働省の給付金制度で、対象のスクールを修了した場合、受講費用の最大70%が戻ってきます。

  • 条件:雇用保険の被保険者期間が2年以上(初回は1年以上)あること。在職中または離職から1年以内が対象。
  • 対象スクール:インターネット・アカデミーなどが対象。スクールによって異なるので、無料相談時に確認を。

リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業

在職中の方向けに、受講費用の最大70%(上限56万円)が補助される制度です。2023年から始まった比較的新しい制度で、対象スクールが増えています。

「家庭の貯金を使う勇気が出ない」という方に特に知っておいてほしい制度です。条件に合えば、実質30%の負担でスクールに通えます。

各スクールの無料相談時に「補助金は使えますか?」と確認するのを忘れずに。

よくいただく質問

Q:40代でも本当に大丈夫ですか?

大丈夫です。むしろ、40代の方が「過去の業界経験」という武器を持っていることが多いので有利なケースがあります。私自身も40代で今の働き方を実現しています。年齢より「何の業界経験があるか」の方がずっと大事です。

Q:パソコンが苦手でも続けられますか?

多くのスクールはパソコン初心者でも学び始められるカリキュラムになっています。ただ、基本的なパソコン操作(文字入力・インターネット検索・ファイルの保存など)はできた方がスムーズです。スクールの無料体験を受けてみて、「これなら続けられそう」と感じるかどうか確認するのが一番確実です。

Q:子育て中で時間がなくても学べますか?

スクールによります。動画視聴で自分のペースで進めるスクール、受講期間の延長・休学制度があるスクールを選べば、子育て中でも無理なく続けやすいです。選び方の基準②を参考に、無料相談で確認してみてください。

Q:ブランクが長いのに採用してもらえますか?

ブランクの長さより「何の業界経験があるか」の方が大事です。過去の業界経験を活かした出口(その業界をターゲットにしている企業のマーケ職)を狙うアプローチをとれば、ブランクはそこまでネックになりません。

Q:スクールに通えば必ず稼げるようになりますか?

保証はできません。正直に言うと、「学んだだけ」では稼げません。大事なのはスクールで学んだ後に、過去の業界経験と組み合わせた出口戦略を持って動けるかどうかです。そこを支援してくれるスクールを選ぶことが重要です。

Q:独学じゃダメですか?

実は私自身、スクールに通っていません。業務を通じて、転びながら覚えてきました。だからこそ正直に言えます。遠回りでした。

「何を学べばいいかを探す時間」に何ヶ月も費やして、体系的な知識が抜け落ちたままひやひやする場面もありました。過去の経験という素材はすでに持っているなら、調理法を最短で身につけることに投資する方が合理的だと、遠回りした経験から思っています。

まとめ:あなたに合ったスクールを選ぶために

スクールを選ぶとき、一番やってほしいのは「まず無料相談を受けること」です。

比較表を眺めているだけでは、自分に合うかどうかはわかりません。実際に話を聞いてみて、「自分の過去の経験を活かしたい」という話をぶつけてみてください。その回答の質で、スクールの本気度がわかります。

最低でも2〜3校の無料相談を受けてから決めることをおすすめします。

そして最後に、大事なことをもう一度だけ。

スクールに通うことが目的じゃない。「過去の経験×Webマーケ」で、今より自由な働き方を手に入れることが目的です。

そのための手段として、正しいスクールを選んでください。

※本ページは広告が含まれています。掲載情報は執筆時点のものです。最新情報は各スクール公式サイトでご確認ください!

新しい一歩を踏み出すことを、応援しています!

  • この記事を書いた人

あおなみ

在宅フリーランス×Webマーケター×主婦の『あおなみ』です☕️ 産後うつで退職→ブランク4年→ゆるフリーランスに転身。 『無理しすぎない』をモットーに、家庭を優先しつつ月収20〜30万円の安定収入を得ています。

-Webマーケティングスクール